ダイナミックな吹き抜けbest5 - 3階を貫く大空間!

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ダイナミックな吹き抜けbest5—3階を貫く大空間!

K.Matsunaga K.Matsunaga
Modern corridor, hallway & stairs by ディンプル建築設計事務所 Modern
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間に開放感と光をもたらす吹き抜け。高い天井の大空間は気持ちが良く、憧れる方も多いのではないでしょうか。また周辺環境や住宅地など、周囲を建物に囲まれてしまい採光が望めない場所にも効果的です。今回ご紹介するのは、通常の2階の吹き抜けよりもさらに空間を高く見せる3階建てのダイナミックな吹き抜けbest5です。抜ける開放感と溢れる光で、敷地のデメリットをプラスに変える迫力ある吹き抜け空間をご紹介します!

1.約20坪の下町風情漂う通りの狭小住宅

こぢこぢ一級建築士事務所による「サンドイッチハウス」と名付けられたこちらの住まいは、約20坪、3方には隣家が並ぶ環境にありました。ここでプライバシーを確保しつつ、明るい家をデザインするため、きっかけとなったのは「背戸」という住まい手ご主人のご実家地方に受け継がれる空間。母屋と納屋の間の中庭のような空間は、不思議な安らぎを生み出すことを経験した建築家は、住宅の中にこの「背戸」のような空間を生み出すことを提案しました。トップライトから下層まで光を届け、のびのびとしたプライベート空間が魅力的な家に仕上がっています。本住宅については「狭小地に建つダイナミックな空間が階段でつながる家」が詳細をご紹介しています。

2.光庭と螺旋階段が演出する空間

住宅密集地にあり、隣接して3方に建物がある環境の住まい。前面道路も北側にあり、直射日光が望めないというのが悩みのひとつでもありました。ディンプル建築設計事務所は、ただトップライトを設けるだけでは、各部屋に日光が届くようにという住まい手ご家族の願いは叶わないと考え、住宅内にまるで外部空間のような3層を貫く吹き抜けを提案。木のぬくもりがあふれる壁面の素材に白い螺旋階段が映え、敷地の悪環境を感じさせないほど明るく爽やかな住まいに仕上がりました。本住宅については「3階建でまさかの明るさ!光庭を楽しむ」で詳細をご紹介しています。

3.どこにいても家族の気配を感じられる家

YIA イシウエヨシヒロ建築設計事務所の手がけたこちらの住まいは、大きな床下収納と屋上バルコニーを含め全部で6層からなる家です。住まい手はどこにいても家族みんながお互いの気配を感じられるようにと、オープンな家を望んでいました。スキップフロアにより各層をずれながら配置し、吹き抜けの階段ホールに設けられた開口でどこかに視線の届く仕掛けが設けられています。合板の素朴で飾らない木の雰囲気に、黒のアイアン階段が引き締まった印象を与え、まるでパズルのような雰囲気を持つユニークな家に仕上がりました。吹き抜けを通して家族の気配を感じ、いつも会話や声が通る住まいです。本住宅については「家族の気配が感じられるスキップフロアで繋がる家」で詳細をご紹介しています。

4.アンティーク家具の似合うインダストリアルな家

ウッドとガルバリウム鋼板の組み合わせが印象的なファサードのこちらの住まいは、ATELIERORBによって手がけられた家です。愛着を持ったアンティーク家具を生かし、機能性と安らぎを持った住まいにしたいというのが住まい手の望みでした。家具を配置するスペースには土間空間とし、その土間が吹き抜けになることで開放感が実現。全体を素朴な印象の合板を使い、コストを抑えるとともに家具の存在感が引き立つようなインテリアに仕上がっています。開口の形を工夫し、遊び心や建材ならではの加工のしやすさをデザインに生かした住まいとなりました。本住宅については「内部における外部的開放感を実現した家 1950-house」で詳細をご紹介しています。

5.雪国でも快適に過ごせるアトリエのある家

雪の降る札幌市の自然豊かな住宅街にある家。雪の降る地域ならではの、季節環境でも心地よく過ごせるようATELIER MONOGOTO 一級建築士事務所がデザインしています。土砂災害特別警戒区域にあり、土砂を受けるための擁壁が必然でした。擁壁の存在感をファサードのウッドと調和させた落ち着いた佇まいが魅力です。アトリエに設けられた吹き抜けには薪ストーブが設置され、インテリア性とともに温かな住空間を生み出しています。自然の豊かな裏山が吹き抜けの窓から眺めることができ、光とともに四季の移ろいを感じながら暮らしを送ることができる豊かな住まいとなりました。本住宅については「自然の中に佇むアトリエのある家」で詳細をご紹介しています。

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